

山と海、屋久島の大自然と一体になって踊る彼女のフラに感激。
高校の同級生である彼女が7年前から始めたフラ。昨年、彼女がわたしたちの目の前で踊ってくれたその姿は、とても優雅で、しなやかでした。大切な人を亡くしてしまったという話だという、ハワイアンソングに合わせて踊る彼女。フシギ。そのフラ、その踊りから彼女のメッセージが伝わってくるのです。涙が出そうになるくらい、深い感動を覚えました。その姿が忘れられなくて、気がついたらその3ヵ月後には私自身もフラを始めていました。

あのとき、彼女のフラに感激した友人と一緒に揃って始めました。楽しいです。とっても。まだ始めたばかりなのに、ハワイからやってきた先生のワークショップも受けるタイミングに恵まれたりと、楽しさに加え、なんだかツイてます。気持ちは既にアロハ~♪ハワイアンです。今はとにかく基本をみっちり、じっくり。早く彼女のように、ステキにフラを踊れるようになりたいなぁ…

フラを始めた頃、レッスンの翌日は必ずといっていいほど筋肉痛に襲われていましたが、今ではそれもなくなりました。これまでに4曲踊れるようになって、ほんの少しだけど「らしく」なってきたような…フラの楽しさ、心地よさ、そして同級生と共に一つのことに打ち込める喜びを、今存分に味わっています。

ALOHA-。それは感謝のココロです。
フラを始めてからというもの、なんだか優しくなれたような気がします。たくさんの人に感謝、いろいろなものに感謝、アロハのココロで2007年も歩いていきたいです。

